シンボリルドルフ(皇帝)が30才で、逝きました。
大往生だったそうです。
わたしが、競馬好きになったきっかけの馬でした。
もちろん、その当時は馬券なんてものは知りませんでした。
子供の頃、親戚の叔母に、東京競馬場に連れていかれ、競馬を見ました。
今にして思えば、それが、ダービー(レース)だったんです。
まあ、勘違いでしょうけど、パドックで皇帝を見た時、
「叔母さん、この馬が勝つよ!」
って、指さしてました。
まあ、叔母さんは、苦笑いしてました。
ダービーで一番人気になってるので、大人からすれば、当たり前の事だったのかもしれません。
まあ、皆さん結果はご存じの通り、無敗でのダービー馬誕生、後に、菊花賞も勝ち、無敗の三冠馬に、そして、GIレース7勝して、七冠馬と言われ、海外に挑戦して敗戦、引退。余生を過ごしてました。
種牡馬としては、わたしの大好きな馬、トウカイテイオーを世に出してくれました。
今現在、残念ながら、皇帝→帝王→「 」が出て来ないは寂しい限りです。
馬の浪漫は血の繋がりだと思ってる。
心からの冥福を祈ります。
一時代をありがとう。
閑話休題
昨晩、ポエ吉のLive配信を見てしまった。まさか、1時間半もやるとは思わんかったよ。
だんだんと良くなってくれる事は、良い事だ。
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